投稿日:2011/11/28/投稿者:キャッチャーミット
恋人同士でも起こるミスコミュニケーション
恋人同士の関係ってそれはそれで他人にはわからないちょっとしたルールというものがあります。
それは口にして決めてしまったルールもあれば、暗黙の了解的なルールもあるでしょう。
2人で決
めたルールなら問題はないでしょうが、問題は暗黙の間に決まってるルール。
あなたがそう思っていても向こうはそう思っていないかも知れません。
結局はコミュニケーションなのです。
恋人同士といっても言葉にしないとミスコミュニケーションになることは多いでしょう。
一番多い暗黙のルールっていうのは実は価値観の違いで破綻したりします。
例えば「遅刻し
そうになったら連絡をする」とか「店員がオーダーミスをしても目くじらを立てない」など、当たり前だと思う人もいればそうでない人もいるのです。
そういう価値観の違いって結構埋まらないもので特に善
悪の価値眼が違うと恋人同士でも仲がこじれてしまいます。
映画の趣味や笑いのツボなどの好みの違いはさほど問題にならないとしてもそもそもの価値観の違いは大変。
そしてお互い自分の価値
観が正しいと思っているのでそういう溝は埋まらないものなのです。
そう考えると、最終的に相性がいいといえるのはそういう善悪の部分の価値観が近い人なのかも知れません。
その辺の価値観
が近いと喧嘩にもならないものなのです。
善悪の価値観以外で恋人同士にとって重要になってくるのは「間」の価値観です。
例えば何か質問をして返事が遅いと感じたり、都合が悪い時だけ聞
こえないフリをしたりすると感じたりするのは結局「間」が合わないのかも知れません。
遅いと感じる間も本人にとってはそれが普通だったりします。
そうなってくるとお互いの間が合わないので
イライラすることがあることでしょう。
間が合わない場合は恋人同士の2人の会話もそうですし、第三者が入ってきた時にもっとストレスを感じることでしょう。
そして徐々に溝ができてしまう
のです。
恋人同士といってもそういう価値観の違いというのはよく話し合ったほうがいいかもしれません。
価値観が違うのは当然なのですが、根本的な考えが違うというのは結構致命的かも。
価値観は違うけれどそこはお互い目を瞑ることができるかどうか。
その辺をじっくり考えるべきなのです。
恋人同士の関係を長く続けるなら一度そういう話をしてみるのもいいかもし
れません。
どんな人でもやっぱり異性に気に入られたいものです。特に好きになった人にはどうしても自分を受け入れてもらいたいと願います。あまりにも自分の気持ちが叶わなかったり辛い結末を迎えると、非現実に2次元に向かってしまうのもある程度仕方ないのかもしれないです。